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過食をなおすために是非あなたに知っておいて
いただきたいこと、それは、最終的に満腹感や空腹感を
感じるのが「」だということ。

そして、血液中の糖の量で脳が満腹か空腹か が決まる
ということなんです。

脳は糖がたくさん届けられたときに「満腹」と 感じます。
反対に、糖が減ってくれば「腹減った~」 です(笑)

以上が過食をなおすために、絶対に忘れては ならないこと。

仕組みをもう少し詳しく説明すると、、、

あなたが食事を続けていると、食べ物が消化され、
血液中に入っていきますから、血液中の糖が増えますね。
脳はそれを感じ取っていきます。

ところが、糖が増えてくるとインシュリン
いうものが血液中に多く分泌されてきます。

インシュリンは血液中の糖を細胞へと移動させる
ことで、血液中から糖を減らして いきます。

あまり血液中に糖が増えるとドロドロになって、
体にとって危険だから、インシュリンは糖の量が
増えすぎないように調整してくれるんですね。

そして、血液中の糖がかなり多くなってきた頃には、
インシュリンも大量に分泌されるんです。

ところが、ここで、問題が発生します。

それは、インシュリンが出すぎて、
糖が血液中から一気に減ってしまうんですね。

そうすると、脳に糖があまりいかなくなって、
脳が空腹と感じるのです。
空腹だからあなたはさらに食べ続けなくてはならないのです。

これが信じられない量を一気に食べてしまう 過食の正体
なんですよ。

あなたがいやしいとか、食いしん坊だとか、 意志が弱いとか、
そういう問題ではありません。

ですから、過食を防ぐために、

● ゆっくり時間をかけて食べる
● 1度で大量に食べる状況を作らない

ということです。

気がついたら過食が習慣化していた という場合は、
もう少し方法を付け加えなければ なりませんが、
軽い過食程度なら、

以上の2点を守りながら食べていただければ、
だんだんと食べる量が減ってきます。

もし、かなり深刻な過食の場合は、ブログでは
対処法の全てを伝えきれませんので、

もしあなたに興味があれば、無料ダイエット講座 中の
レポートをしっかりとお読みください。

申込みはコチラの下でお願いします。
→ 食べても太らない食べ物と食べ方

前回と同じような内容になって申し訳ありません。
とても重要なことなので、2度お伝えさせて いただきました。

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