過食は過食を生む、この言葉の恐ろしさを
あなたは知ってますよね?

過食、暴食、食べ過ぎは放っておくと
だんだんとエスカレートしていきます。

あなたも経験があるかもしれませんが、

いったん過食が始まると、その後に何をしたか憶えて
いないことも。気がついたら、スナックの空き袋や
包み紙、ケーキの入っていた小箱などが

あちらこちらに散乱。

これ全部、アタシの過食の仕業なの?

と唖然とすることもあるかもしれませんね。

さて、あなたは過食について誤解していませんか?
以下の3つのことを知ってましたか?

過食は意志が弱いから起きるのではない

 

過食は食べるのが止まらないことですが、
ここで意志が強ければ止められるかというと、
実はそうでもないのです。

過食についての誤解、2つめは

過食は空腹感を作り出す。

 

過食とは、いうまでもなく食べ過ぎている状態ですよね。
それが何と食べてる際に空腹感を作り出していたなんて
あなたは信じられますか?

詳しくはこの後でゆっくりお伝えしましょう。

間違いの3つめは

過食は治る。

 

過食は治ります。もう過食暦が長くて太ってしまった
体と、自分の食事量を見ると、これが普通の食事量に
戻せるわけがない。。。と諦めていませんか?

大丈夫です。早く治す方法もありますが、
精神的に楽なのは、食べる楽しみを再発見しながら
ゆっくり、焦らず治す方法です。

では、以上の3点について今から詳しくお伝えしますね。
コチラにどうぞ。

(次のページは)

→ 暴食は意志が弱い、我慢が足りない証拠?

 

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~~~~~~ 一口コラム ~~~~~~

色々な方々にお話をきいていると、

過食に悩まされやすいタイプの人、というのは

確かに存在するように感じています。

 

どういうタイプかをヒトコトでいうと、

 

いているこちらが苦しくなるほどに

とても頑張り屋、そして努力家タイプ」、かな。

 

でも、これまたビックリすることなのですが、

 

ご本人たちは、自分がそんなに頑張っていることに

気が付いていないようです。

 

「自分なんてマダマダだ。」と本気で思っています。

だから、どこまでも自分を追い込んでしまう。

 

そのうえ、なんでも真面目に受け取りやすい、

そしてとても感受性が高い。

 

だから、周囲の人たちに気配りしすぎて、

自分の心が(時には体も)疲れてしまう

そんな人たちにお会いしてきました。

 

もしアナタもそうであれば、ここでは

そんなに頑張らなくていいですよ。

 

気持ちをもう少しユル~クして、これから

先の話をきいてみてくださいね。